ボンバルディア機 パイロットが手動で車輪出す・芸能・スポーツ・ビジネス・事件・経済等、いろいろなニュースをお届けします。

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ボンバルディア機 パイロットが手動で車輪出す


 20日正午ごろ、熊本県天草市の天草空港発熊本空港行きの天草エアライン201便(ボンバルディアDHC8-103型機)が熊本空港に着陸する際、主脚と前脚の計3本すべてが出ず、手動で車輪を出して着陸した。乗客15人、乗員3人の18人にけがはなかった。

最近、飛行機でのこういうニュースをよく見る気がします・・・
 ボンバルディア社製の旅客機は今月13日、全日空機が高知空港で車輪が出ず胴体着陸した。天草エアラインは国土交通省大阪航空局にトラブルを報告し、緊急点検して原因を調べる。
 同社によると、201便は午前11時54分に天草空港を出発。熊本空港の手前9キロ付近で着陸態勢に入った。車輪を出そうとレバーを下げ格納扉を開けたが、車輪が出なかった。機長は手動に切り替え、緊急レバーでフックを外し車輪を下ろした。
 同機は高知空港の事故機と同系列のプロペラ機で、04年1月に車輪を出し入れする油が漏れ、主脚が出なかったことがあった。高知での事故を受け13日に車輪を点検。19日は格納扉の自動開閉を確認したばかりだった。

手動でも、ちゃんと車輪が出たからよかったですが、出ずに着地、ということになるとまた危険なことになるので、整備はしっかりしてもらいたいと思います。

(引用:Yahoo!ニュース
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