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三重県知事、宮城県に「不愉快」 観光PRで「うまし国」使用に


 県などが観光キャンペーンに使用しているキャッチフレーズ「美(うま)し国」を、宮城県などが平成20年に展開する観光キャンペーンで使用すると決めたことに対し、野呂昭彦知事は20日、「大変不愉快。美し国は、日本書紀で、『美し国・伊勢』と記されているように、三重を表す言葉。使わないよう厳重に抗議する」と怒りをあらわにした。

このあたりのことは難しいですね・・・
 県によると、美し国は、三重が10数年前から観光キャンペーンで使用。平成6年の国民文化祭で「うましくに ひろがる世界」と使用したり、17年のキャンペーンでも「美し国」の言葉を入れたポスターを関東地方でも駅に張った。また、18年には同様のポスターをJRの全国1500駅に張り出したほか、今年1月には、県などの意向を受け広告代理店が「美し国、まいろう。伊勢、鳥羽、志摩」を商標登録申請している。
 宮城県は、三重県が使っていることを知りながら、構わないと判断し使用する予定だといい、野呂知事は「東京事務所を通じて、強く抗議する」と話した。

「美し国」という言葉自体をどうこうする、ということは不可能な話なので、この場合は仕方ないのではないでしょうか。

(引用:Yahoo!ニュース
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