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リア・ディゾンに続くのは誰?


 グラビア界でもリア・ディゾンという黒船襲来で、にわかにハーフに注目が集まっている。

リア・ディゾンのインパクトはすごかったですからね。次を期待されるのは当然でしょう・・・
●加藤美佳

 水着姿がまぶしい加藤美佳(22歳。165センチ、B84・W57・H88)は母親が日本人とハワイ系アメリカ人のハーフ、父親が日中ハーフ。本名は加藤・レイラニ・美佳。レイラニは「天使の子」という意味のハワイアンネーム。抜群のプロポーションとエキゾチックな笑顔は、同じハワイの血を引くアグネス・ラムを思わせる。現在、フジテレビ「GO―1グランプリ」カバーガールを務めている。

●小川瀬里奈

 イタリアのミラノに生まれた小川瀬里奈(20歳。171センチ、B85・W60・H88)は父親がカフェなどを経営するイタリア人実業家。母親は日本人オペラ歌手だ。趣味がケーキ作りと歌というのは両親の血? もちろんイタリア語はペラペラ。その肉感的なボディーはまさに“ボーノ!(おいしい)”だ。

●藤谷ナミィ

 リア・ディゾン顔負けのセクシーポーズで挑発するのは父親がイギリス人の藤谷ナミィ(17歳。157センチ、B85・W57・H85)。イギリスに生まれ、15歳の時に日本に移り住んだ。趣味はバービー人形集め。世界中のサイトから情報収集&ショッピングをするそうで、さすがはバイリンガルだ。デビューDVD「藤谷ナミィ17の御法度…」(メディアマーケット)が発売中。

●ハーモニ

 中学1年生でグラビアデビューしたハーモニ(17歳。162センチ、B86・W60・H86)は、父親がアメリカ人ミュージシャンということもあり、現在歌手を目指して修業中。目標は黒人女性歌手のアリシア・キーズで、「ネーティブな英語力を生かして、世界に通用するR&B歌手になりたい」(本人)と意欲マンマン。目下、CDデビューさせてくれるレコード会社を募集中。興味のある担当者はぜひ連絡を!

●テレビ界、グラビア界を席巻!

モデルの世界はハーフ天国。純粋な日本人を探すほうが難しいほどだ。そんな中で一番の注目株がLIZA(リーザ)(17歳。169センチ、B80・W59・H84)だ。ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれた。

 人気ファッション誌「JJ」の専属モデルで、近ごろはNHK「ドイツ語会話」に出演。フジテレビ「めざましテレビ」では、「早耳トレンドNo.1」というコーナーのリポーターも。

 LIZAが所属するオスカープロモーションが開催している国民的美少女コンテスト。昨年、グランプリに輝いたのが日中ハーフの林丹丹(17歳。165センチ、B80・W56・H79)だ。特技は3歳から始めたピアノとクラリネット。優勝賞金を「中国にあるおじいちゃんのお墓参りに使いたい」という心優しい現役女子高生だ。

 ちなみにオスカープロにはアメリカ人の母を持つハーフの森泉(24歳)も所属している。

●ハーフ美女はなぜモテる?

 古くは鰐淵晴子や山本リンダ、そういやゴールデンハーフというハーフ美女のグループもいたっけか。たしかに昔からハーフの芸能人はいたが、現在のように滝川クリステルや政井マヤ、山本モナなど報道の世界にまで進出することはなかった。

 いまなぜ、ハーフがウケているのか?

 アイドル研究家の北川昌弘氏はこう分析する。

「かつては父親が進駐軍人だったりと、差別的な目で見られることが多かったハーフタレントですが、近ごろはそんな偏見もなくなり、お茶の間に受け入れられやすくなったのでしょう。逆に今は、ビジュアルの良さや外国語が話せる=知的ということで、憧れの存在。華があるので、テレビ局も使いやすいのです」

 ハーフといっても、売れている美女はみな日本人寄りの顔。いかにも“欧米かよっ!”なルックスはウケが悪いそうだ。

「やはり日本人は心の中に欧米コンプレックスを抱えているのでしょう。欧米文化に憧れながら、全面降伏はしたくないというプライドもある。そうした日本人男性の複雑な心理をうまくくすぐっているのが、いまのハーフ美女なんです」(北川氏)

 今後は中国やフィリピン系も増えそうだという。芸能界では一足先に国際化が進んでいるのだ。

ハーフとはいえ、やっぱり日本人寄りのほうがみんな良いのでしょうね。
こればっかりは仕方ありません。

(引用:ライブドアニュース
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