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村上世彰被告、ホリエモンに涙目で「ありがとう」


 ニッポン放送のインサイダー取引事件で、証券取引法違反罪に問われた村上ファンドの前代表、村上世彰被告(47)の第21回公判が20日、東京地裁で開かれた。ライブドア(LD)の前社長、堀江貴文被告(34)=同法違反罪で一審懲役2年6月、控訴=が弁護側証人として出廷。検察側の主張を否定する証言のオンパレードに、村上被告が涙目で声を詰まらせる場面もあった。

ホリエモン自身が今、大変っちゃあ大変ですもんね・・・
 かつて株式市場を舞台に師弟関係にあった2人が、皮肉な形で再会した。対面は、堀江被告が逮捕された昨年1月23日以降初めて。
 「ご自身が非常に大変な中、お越しいただきありがとうございます」。村上被告が大きな目に涙をため、深々と頭を下げたのは、自らが堀江被告への質問に立ったときだ。堀江被告は16日に実刑判決を受けたのと同じ法廷に、はち切れんばかりの白のTシャツに薄紫の長袖シャツ、白のジーンズというラフな服装で出廷していた。
 村上氏は「ニッポン放送株の大量取得を、決定したのはいつですか」と低姿勢で質問。堀江被告は「(大量取得を公表する)直前の取締役会(17年2月2日)」と答え、検察側の「LDが同放送株取得を決定したのは16年9月」とする主張を真っ向から否定した。
 さらに、同11月8日にLD側から村上被告にインサイダー情報が伝達されたとする主張に対しても「覚えていない」。村上被告に有利な証言がポンポンと飛び出した。
 堀江被告によると、2人の出会いは14年春ごろ。12年に日本初の敵対的TOBを実施し、注目を浴びた村上被告に、堀江被告が講演を依頼したのがきっかけだった。以降、「週1回は食事か電話をする」(堀江被告)間柄に。村上被告は16年に六本木ヒルズに移転。ホームパーティーに堀江被告らを招き、投資戦略などを指南していた。
 2人の親密さは元部下らも公判で証言する。LD元取締役、宮内亮治被告(39)は「堀江は村上さんを尊敬し、村上さんみたいな人になりたがっていた」。村上ファンドの幹部も「村上さんは堀江さんのことを非常にかわいがり、尋常ではないサービスをしていた」と証言。村上被告も昨年2月の講演で「天才的ひらめき、賢さがある」と絶賛していた。
 法廷では村上被告が“弟子”の堀江被告の証言に、満足そうにうなずくしぐさも見せた。久々の再会で“師弟愛”をうかがわせた2人だが、今はともに被告の身。堀江被告の証人尋問はこの日で終わり、27日に開かれる次回公判から村上被告の被告人質問が始まる。

それはホリエモンなら、村上被告に有利な証言をするのは当然でしょうね。

それもかなり親密だったことが窺えます。事の善悪はともかく、美しい師弟愛であることは間違いないようです。

(引用:iza!産経新聞
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