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キリン「ザ・ゴールド」vsアサヒ「スーパードライ」


 発泡酒や第3のビールの話題が多かったビール業界で、“本丸”のビールをめぐる主導権争いが激しさを増している。キリンビールは16日、新商品「ザ・ゴールド」のテレビCMに、俳優のオダギリジョーさんを起用すると発表。アサヒビールも同日、荻田伍社長が店頭で発売20周年を迎える主力の「スーパードライ」をアピールした。サントリー、サッポロビールも高級ビール強化を打ち出しており、お花見商戦を前に販売競争は過熱しそうだ。

味でいうとやっぱりビールでしょうね。最近は、普通のビールでもなんだか高級な飲み物という気がしてきます。
 今年、創業100周年を迎えたキリンは20日にザ・ゴールドを発売する。「一番搾り」以来17年ぶりの“定番”ビールを目指しており、テレビCMなどの販促にも力が入る。発売前後に5種類のCMを放映した後、6月からオダギリさんが登場する。30代など若い世代を主な購買層に設定していることから、31歳のオダギリさんを起用したという。
 キリンの三宅占二・国内酒類カンパニー社長は「これまでの100年間で培った技術を結集して(ザ・ゴールドを)作った」と力を込めた。ビール市場では、アサヒの「スーパードライ」が最強ブランドとして君臨しているが、三宅社長は「スーパードライの強さは認識している。1対1ではなく、『ラガー』『一番搾り』など多くのブランドを組み合わせてナンバーワンの支持を得たい」と強調した。
 一方のアサヒも、スーパードライが17日に発売20周年を迎えるのを前に、荻田社長が東京都江東区のスーパーで開催された同社のイベントに出席した。イベントは、ビールのおいしい注ぎ方や最適な保管の方法などについて、一般の消費者向けに説明する「店頭鮮度セミナー」。昨年、大型量販店50店で開催したものを今年は200店に拡大する。
 荻田社長はセミナーで「20年間愛され続けたスーパードライによるお客さまの満足感や品質を、さらに追求していきたい」と強調した。
 サントリーやサッポロビールも、今年はビールの話題が多い。サントリーは「ザ・プレミアム・モルツ」、サッポロは「エビス」と、高級ビール分野を強化。両社の高級ビールの目標はいずれも1300万ケース(1ケースは大びん20本換算)で、サントリーは前年の2・4倍、サッポロは3割増に相当する力の入れようだ。
 ビールの出荷数量は、ビール大手5社の通年ベースでは平成9年以降縮小し、この10年で半減している。ビール5社は市場拡大のために5月に初の共同キャンペーンを実施するが、縮小に歯止めをかける決定打は見当たらない。市場縮小の中で各社が力を入れることにより、競争の激化は必至だ。

まあ、発泡酒と第3のビールが出てからはビールの出荷数が減るのは仕方ないことですね。

やっぱり「ビール」が元気あったほうが、夏らしくて良いような気がします。

(引用:iza!産経新聞
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