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空飛ぶタクシー大繁盛


 SATSエアのスティーブン・ハンビー社長兼最高経営責任者(CEO)は「当社は街のタクシーと基本的に同じ。利用客が希望する時間と行き先に従って運ぶ」という。

 同社は小型飛行機を使って客を運ぶ空のタクシー会社。4人乗りのシアラスSR22型機を13機保有、年間1200人から1500人の客を運ぶ。1飛行の平均時間は75分、同飛行距離は320キロ。平均乗客数は1・8人という。料金は1時間595ドル(約7万1400円)。

さすがアメリカ、スケールがでかいですね。
 プロゴルファーでグリーンビルの住人であるチャールズ・ウォーレンさんは上客だ。ジョージア州のシーアイランドにある練習場まで車だと10時間かかる。「プロゴルファーにとって時間は貴重。SATSエアのおかげで楽になった」と喜んでいる。

 同社は2004年にチャーター便会社から分離独立し、たった1機から創業した。05年5月には5機に増え、06年1月には13機、フロリダで営業を開始する今年9月には26機にする。さらに40機を発注しており、50機を追加発注する予定だ。

 繁盛する原因を同社長は「安全で顧客サービスを充実させていること。エンジン1基なので操縦士は1人だが、パラシュートを装備しているので重傷を負うことはない。それに管制塔との交信、大きな窓からの眺めなど飛行そのものを経験できる点だ」と話している。

まあ確かに、時間をお金で買っていると考えれば安いものでしょう。
しかしこういうサービスは日本では観光ではともかく、実用化はさすがに難しいでしょうね。

(引用:iza!産経新聞
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