亀田大毅“世界ランク落ち”再起戦は4月30日・芸能・スポーツ・ビジネス・事件・経済等、いろいろなニュースをお届けします。

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亀田大毅“世界ランク落ち”再起戦は4月30日


 世界ボクシング協会(WBA)の世界ランキング入りを見送られた亀田3兄弟の二男・大毅(18)=協栄=が16日、天下獲りへ再始動した。プロ9戦目となる次戦を4月30日に静岡市のツインメッセ静岡で行うと発表。再び世界ランカーを撃破してフライ級世界ランク15位以内を確保し、年内の世界挑戦を実現させる計画だ。

なんだか長男と印象がかぶるので、どっちがどっちなんだったかよくわからなくなってきました。
 5日付のWBAの最新世界ランキングが明らかになってから初めて公の場に姿を見せた大毅は、さらりと言い放った。「もうええやん。オレはランキング委員長でもないんやし、オレが決めるわけじゃない。やらな、しゃあないやろ」-。

 2月23日にLフライ級4位のビッキー・タフミル(インドネシア)にKO勝ちし、世界ランク入りが確実視されたが、想定外の結果が突き付けられた。世界王座挑戦権のある15位以内に入れず、世界獲り計画がつまずいた。しかし、もう前を向いている。2月26日には練習を再開し、1日6ラウンド以上のスパーリングをこなしている。不本意な評価を受け入れた。

 2月の試合の結果で世界ランクに入り、10月までに世界王座に挑戦する計画だった。軌道修正を余儀なくされたが、「15位以内に入って、チャンピオンを倒せば、みんなが認めてくれるやろ」。

 24日にノンタイトル戦を行う兄・興毅(20)は、WBCのフライ級王座を狙っている。日本初の『兄弟同時世界王者』を年内に実現させる夢はあきらめていない。次戦の対戦相手は今後発表されるが、4月に世界ランカーを倒してランキング入りし、いざ世界王座へ。“浪速乃弁慶”大毅は天下獲り計画を再始動する。

ボクシングの世界のランクというのもなかなか難しくてよくわかりません。

でもまあ、世界ランキングには頑張ってもらいたいと思います。

(引用:iza!産経新聞
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