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堀江被告、異例のテレビ出演


 懲役2年6月の実刑判決を受けた堀江貴文被告は16日夜、民放2局の報道番組に相次いで出演した。テレビ朝日系では放送直前の収録、TBS系では生で出演し、まさに判決後の“第一声”。判決は「重く受け止めている」としつつ「承服しがたい部分がある」と不満げな表情で、反省点を問われると「人を疑え、ということか」。懲りないホリエモン節は健在…。

被告をテレビ出演させるというのは、これはもう視聴率しか考えていないような気がします。
 これが実刑判決を受けて涙目を見せていた男の言葉なのか? 反省も自戒もない発言が、全国へと発信された。

 判決後の第一声は、判決言い渡しから約12時間後に放送されたテレ朝系「報道ステーション」で。生放送ではなく収録のインタビューで、司会の古舘伊知郎氏(52)に反省点を尋ねられて、耳を疑うような言葉が飛び出した。

 「まあ、人を疑えってことですかね」。真顔で語ると、「後はいろいろありますけど」と続け、拘置所内で発言した「生き急ぎすぎた」の説明となった。

 堀江被告はスーツ姿ではなくジーンズにパーカー姿。判決には「シロ(合法)と思ってやってきたのに、裁判所からクロ(違法)と判断された。重く受け止めるが、納得とまではいかない」と不満げ。「ウソをついてもうけようとは考えてない」「馬車馬のように働いてこの結果は残念」と悔しさをにじませた。

 トイレ退廷については「もともと下痢体質で1週間で2回する。下痢止めを飲んでいったんですけど」と精神的なものによる“変調”ではないと強調。株主に対しては「起訴事実でLDの企業価値が下がったとは思わない。将来に期待して持っていてほしい気持ち」とメッセージを送った。

 放送は約14分間。ぶ然としたり、まばたきを繰り返したり、緊張した様子だった。その後はTBS系「NEWS23」に生出演。裁判長から反省が見られないと指摘されたことに「無罪を争っていたのに、反省うんぬん以前の問題で、しようがない」と、やはり自戒の言葉は聞かれなかった。

 実刑判決を受けた被告が、その当日にテレビ出演するのは異例。法廷で証人から指摘された“裸の王様”の実像が、はっきりと画面に浮かび上がった。

まあ、馬車馬のように働いたという点だけは本当ですね。
ある意味ワーカーホリックだったんじゃないでしょうか。善悪は別として。

(引用:iza!産経新聞
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