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レジ待ち解消端末


 スーパーマーケットなどで、買い物客のレジに並ぶ時間を大幅に短くするシステムを、電子はかりトップメーカーの寺岡精工(東京都大田区)が開発した。
 買い物客自身が価格と製品の情報が入ったバーコードを読み取る端末の「Wiz(ウィズ)ポッド」を持ち歩き、品物を手に取ったその場でコードをスキャンして価格の集計をしていく、ハンディターミナル型セルフショッピングシステム「Wizシステム」で、こうしたシステムは日本初という。

 

レジを待つのって結構長いので、それが解消されるというのは良いですね。

 同じセルフレジシステムでも最終的に固定のレジで買い物客がコードを読み取らせて精算する場合に比べて、10分の1程度の時間でレジを通ることができ、混雑時のレジ待ちストレスから解放されるという。
 店側も、「売り場でのレジ設置台数を減らすことができ、それに伴うレジ打ち従業員の減員によるコスト削減効果、さらにはレジ台を取り除いた分、新たに商品陳列スペースが確保できるメリットも大きい」(同社営業部門)という。

確かにレジって場所とりますからね。

この端末が普及されればかなり広くなるでしょうけど、

問題はやっぱり、お客さんが慣れないことをするのが難点でしょうね。

特にお年寄りなんて使いこなすことができないのではないでしょうか。

 

(引用:iza!産経新聞

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