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井川乱調デビュー


 予定の2回を持たなかった。井川は二回、先頭打者に40球目を中前打され、マウンドに歩み寄ったギドリー投手コーチから交代を告げられた。先発陣の一角として期待がかかる左腕のデビュー戦にかけつけたファンのわずかながらの拍手に見送られ、背番号29はベンチに引き揚げた。

井川はいつもスロースターターですが、

メジャーでもそうでしたね。

 一回、いきなり前年のア・リーグ制覇に大貢献したロドリゲスに簡単に左前へはじき返される。直球、変化球ともに制球が乱れ連続四球。空振り三振で一死を取ったものの、再び四球の押し出しでメジャー初失点を喫した。後続を連続三振に仕留めたが、この回だけで38球を数えた。
 アウトすべてを三振で奪う意地は見せたが、二回に出した走者も後続が打たれ、生還したために2失点。直後に松井秀が同点弾を放ったために黒星こそつかなかったが、メジャーの洗礼を存分に受けた。

 トーリ監督は「おそらく神経質になっていたのだろう。低めの制球がバラついていたが、最初だから」とかばったが、井川は平然としていた。

 「ストライクゾーンの確認もできたし、まだ低め、低めという段階ではない。日本なら(キャンプ中に)変化球もブルペンでしっかり投げられるけど、アメリカでは試合で修正しないといけない」。試合の中で課題を見つけながら修正中の左腕にとって、デビュー戦も調整の一環でしかないようだ。

まあ仕方ないですが、本人が本当に気にしていないのかどうかは本人にしかわかりませんね。

次回からまた頑張って欲しいものです。

(引用:iza!産経新聞
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