よくわからない連続ドラマ・芸能・スポーツ・ビジネス・事件・経済等、いろいろなニュースをお届けします。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よくわからない連続ドラマ


 今回の【ドラマの女王】は低視聴率の日テレ『神の雫』を尻目に毎週2ケタ視聴率をキープしている、江口洋介主演のフジテレビ系列『トライアングル』。

江口洋介さん、さすがに強いですね・・・
25年前の1月。雑草の 生い茂る河川敷に、殺された10歳の少女・葛城佐智絵の無惨な遺体が横たわっていた。そばに呆然と立つ少年の手は真っ赤な血に染まっている・・・。
事件は犯人が捕まらないまま時効を迎え、事件当時に刑事に事情を聞かれた同級生の少年たちは、医師からインターポール(国際刑事警察機構)の刑事に転身した郷田亮二(江口洋介)をはじめ、それぞれ出版社や建設会社に勤める大人になっていた。

一方、娘を殺された母(風吹ジュン)と父(大杉漣)は寂しさから、サチという10歳の少女を養女に迎えた。母の養育の元にサチ(広末涼子)は海外でも活躍する画家に成長した。

一応、江口演じる亮二と広末演じるヒロイン・サチの恋愛みたいな描写もあるが、前編通してめまぐるしく展開するサスペンス・ストーリーである。

こんな内容もわかりにくい嫌な題材のドラマがなぜ高視聴率なのか。
現代には、人付き合いに行き詰る主婦や、会社と家庭の両方で圧縮される男性、塾漬けの子供たちなど、とんでもないストレスにさらされている人が多い。不景気もあいまって実社会ではなかなか解消できない過剰なストレスをみんなが溜め込んでいて、自分より不幸なものや歪んだ世界を覗くことによりその気持ちを落ち着かせている。

江口洋介さんは、演技力もあるのに存在感もあるというとても貴重な存在だと思いますね。

江口洋介さんといえばひとつ屋根の下のときから、ドラマがおもしろいですね。

これは、脚本ももちろん良いのは当然のことながら、江口洋介さんの存在感、演技力が物を言っているのだと思います。

広末涼子さんも、映画にドラマに大活躍ですが、広末涼子さんも存在感のある、演技力の素晴らしい女優さんになりましたね。

昔はあまり・・・だったと思いますが。

なんにしても、これからのドラマも楽しみです。

(引用:ライブドアニュース
Copyright © ニュースてんこもり! All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。