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メタボリック“健康・食育”弁当箱


 中年男性のメタボリック症候群や子供の生活習慣病が問題となる中、「主菜」「副菜」「果物」の仕切りがあり、さらに「ばっかり食べ」を防げるという弁当箱「おべんとう丸くん」が神戸ロフト(神戸市中央区)で売り上げをぐんぐん伸ばしている。

 期間限定だった昨年は3カ月で50個。しかし、今年は2月半ばの本格販売から2週間で30個も売れた。好調な売れ行きに同店の家庭用品ユニットリーダー、本間理恵さん(26)は「健康志向を反映しているのでは」と分析する。

メタボリックは最近、ブームともいえますね。
 期間限定だった昨年は3カ月で50個。しかし、今年は2月半ばの本格販売から2週間で30個も売れた。好調な売れ行きに同店の家庭用品ユニットリーダー、本間理恵さん(26)は「健康志向を反映しているのでは」と分析する。

 神戸市に本社を置くフジッコが開発したおべんとう丸くんは、おかず入れとご飯入れの上下2段構造。600ミリリットルの大人用(2499円)と460ミリリットルの子供用(2394円)の2種類があり、側面に描かれた顔がかわいらしい。

 おかず入れの底面には主菜、副菜、果物のイラストが描いてあり、可動式の仕切り板を動かすことで、栄養バランスを考えた食事を配置できる。 また、おかず入れを回転させると〈主菜〉→〈主食〉と順序よく食べる順番が書いてあり、「ばっかり食べ」も防止。「野菜もたくさん食べささなアカン」といった母親の悩み解決にも一役買っているようだ。

 このユニークな弁当箱、子供のためだけのものではない。「主人の健康のために」と買っていく妻もいるという。

 本間さんは「サラリーマンの方は何かと偏食になりがち。昼だけでも健康に」とおべんとう丸くんを勧める。おべんとう丸くんに入った愛妻弁当が職場の机に並ぶ日も近いかもしれない。

この健康志向の、一種のブームはまだまだ続きそうですね。

それにともなってこういう商品も増えることでしょう。

(引用:iza!産経新聞
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