新垣結衣の人気"露出とアンバランス" 本人も "正直びびる" ・芸能・スポーツ・ビジネス・事件・経済等、いろいろなニュースをお届けします。

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新垣結衣の人気"露出とアンバランス" 本人も "正直びびる"


「ガッキー」だか「ポッキー」だか知らないが、大変なことになっているのはオジサンにもよく分かる。新垣結衣(18)が連日のスポーツ紙面を騒がせている。「NTT東日本のCM決定」だの「ポッキーCM新バージョン完成」だのと続いて、今度は「映画『恋空』の主役決定」ときた。今年公開されるものだけでも、これで3本目の主演映画だそうだ。顔と名前が一致しなくても、「ポッキーダンスの娘」といえば、思い当たる読者も多いのではないか。

ああ、そういえば「ガッキー」と「ポッキー」は似てますね・・・
 両手にポッキーを持って妙なダンスを踊りながら、街中や人込みを駆け抜けるCMで、熊田曜子をちょっと若くしたような子がガッキーである。驚くほどの美人でもないし、特に個性的というわけでもない。どこがそんなに受けるのか。

 経歴を見ても特にビックリするようなことはない。88年、沖縄生まれ。子供の頃にSPEEDに憧れ、沖縄アクターズスクールのオーディションを何度も受けて落ち続けた。姉に薦められてティーン雑誌のモデルに応募し、合格したのがこの世界へのきっかけ。05年に「sh15uya(シブヤ・フィフティーン)」でドラマデビューして以来、「ドラゴン桜」や「ギャルサー」などにも顔を出しているが、もちろん当時はまだ脇役。大手事務所所属なら、その後の“変貌ぶり”も納得がいくが、そういうわけでもない。せいぜい長谷川京子や吉川ひなのがいる程度。どう考えたって、露出とアンバランスだ。

 スポーツ紙は決まって「明るく元気」と書いている。ところが、これには本人自身も違和感を覚えているようだ。あるインタビューでこう言っている。

「本質は落ち着いている方だって分かっています。“常温”で静かな方っていう本当の自分も知って欲しい」(07年1月、スポーツ報知)

 並のアイドルは普通、口にしない言葉だ。案外、この正直さが、周囲に注目される理由か。そういえば、話題のポッキーダンスだって、特別上手というわけじゃない。いや、むしろ、音楽とダンスにはちょっとズレがある。

 別なインタビューではこんなこともあけすけに語っていた。

「ダンスは体験程度しかやったことがなくてド素人でした」「(CMソングが)すごく速いテンポで、それに合わせて体を動かすことができなくて……」

 そんな“ヘタさ加減”“普通っぽさ”が、新鮮な魅力になっているようだ。

 周囲の状況について、新垣は「すごくでっかいものが私の周りで動いているなって、正直びびってます」と答えた。その言葉通り、今年は彼女の不思議な魅力が全開になる。

新垣結衣さんのポッキーダンスは、うまいとか下手とかでなく、なにか“気になる”んですよね。

なんなんでしょう、あの気になる感は・・・

まあ、新垣結衣さんがそれだけ、存在感があるということでしょうか。

これからも活躍しそうですね。

(引用:ライブドアニュース
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