坂口憲二の兄、KO負け後に仰天行動・芸能・スポーツ・ビジネス・事件・経済等、いろいろなニュースをお届けします。

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坂口憲二の兄、KO負け後に仰天行動


 荒鷲2世、轟沈!“世界の荒鷲”坂口征二・新日本プロレス相談役(65)の長男で、人気俳優・坂口憲二(31)の実兄の坂口征夫(33)=TEAM坂口道場=が、パンクラスのパンクラス「PANCRASE 2007 RISING TOUR」(27日・後楽園ホール)でプロデビュー戦に出場。ウエルター級5分2ラウンドでチェ・ヒョンソク(26)=韓国=と対戦し、111秒で、弟・憲二が見守る中、無念のKO負け。坂口は「韓国まで追いかける。勝つまでやる」と、復讐を誓った。

KO負けは痛いですが、「勝つまでやる」という心意気は良いですね・・・
 若鷲が撃墜された。チェのローキックに対し、坂口はプロ昇格を決めた9月17日の小野明洋戦のフィニッシュとなった得意の首相撲からのヒザ蹴りで攻めたてた。だが、攻撃パターンを研究されていた上、リーチの違いもあり「顔に届かなければ意味がないのに腹までしか届かなかった」(坂口)という苦戦を強いられた。
 最後は右のパンチをもらい、左目がきかなくなったところに左ストレートを食らって尻から崩落。チェはすかさずパウンドを落としに入ったが、レフェリーがすぐに割って入って試合を止めた。
 両手を合わせてファンに謝罪し、リングを速やかに降りた坂口の背後ではチェが歓喜のダンス。勝者と敗者のコントラストが残酷なまでに描かれた瞬間だった。
 都内の坂口道場で吉報を待っていた父・征二氏も「プロはそんなに甘いもんじゃないとわかっただろう。この試合を薬にして立ち上がってほしい」と話したが、若鷲に即仰天行動。なんと、自身の試合を終えてリングサイドで観戦していたチェを観客席の裏に呼び出した。
 坂口は驚くチェに「ネクスト、韓国。もう1回やろう!」と再戦を直談判。戸惑いながらもチェが「僕は運がよかっただけ。またやりましょう」と応じると、坂口は「ケンカは負けたけど、勝つまでやる。また韓国で!」と、固い握手を交わした。
 韓国では3月にパンクラス・コリアが発足し、釜山でアマ大会を開催。近々、海外では初のパンクラスの法人として登記されることが決まっている。パンクラスの尾崎社長は7月の後楽園大会での再起戦を推す一方、韓国でのリマッチにもゴーサインを出していた。

韓国でもう一度やる、というのは良いかもしれません。ただまあ、韓国とやると国対国の様相を呈してしまうといけませんから、そこは坂口憲二さんがなだめ役(?)になってもらえると良いんじゃないでしょうか。

(引用:ライブドアニュース
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