松坂大輔、ゴジラ松井秀喜は眼中になし・芸能・スポーツ・ビジネス・事件・経済等、いろいろなニュースをお届けします。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松坂大輔、ゴジラ松井秀喜は眼中になし


ヤンキース4−11レッドソックス(27日、ニューヨーク) “怪物”が宿命の対決に連勝した。レッドソックス・松坂大輔投手(26)が敵地でのヤンキース戦に先発。初登板となったヤンキー・スタジアムで大ブーイングを浴びる中、6回を5安打4失点、7奪三振で3勝目を挙げた。2点リードの4回、3連続四球などでいったんは逆転を許したが、打線の援護に救われた。注目の松井秀喜外野手(32)との米国初対決は2打数無安打(1四球)に抑え、完勝した。

まあ、松井うんぬんよりも、レッドソックスで松坂がどう活躍するのかが今は一番重要ですからね・・・
 その顔は緊張から解放された安ど感で満ちていた。試合後、会見に臨んだ松坂は静かに息を吐き、試合を振り返った。「個人的に満足感は特にない。チームとして勝てた喜び。それだけです」内容には納得がいかなくても、宿敵・ヤンキース打線を相手に、持てる力をすべて出し切った達成感であふれていた。

 6回5安打4失点。4回に逆転を許したが、打線が再逆転してくれた5回以降は立ち直った。本拠地フェンウェイ・パークでの第1ラウンド(22日)に続き、ヤ軍から2試合連続勝利。「逆転された後に(再)逆転してもらった。そこでもう一度、気持ちを入れ直して乗っていけた。今日は打線のおかげです」初めて表情を崩した。

 敵地の重圧は想像を超えていた。初めて立った伝統あるヤンキー・スタジアムのマウンド。その場所で罵声(ばせい)にも近いブーイングを浴びた。2点リードの4回。制球を乱し、西武時代の05年5月31日、対中日戦以来となる3連続四球で無死満塁のピンチを招いた。間合いを取るためにプレートを外すと、5万5005人で埋まったスタンドは低いうなり声で揺れた。そして、4失点。「あの歓声は、今までの経験の中で一番、大きかったかもしれない」松坂争奪戦に参戦しながらも敗れたヤ軍ファンの心の叫びに、平常心が揺らいだ。

 球場入りの際、警備員に入場を拒まれた。IDの提示を求められ、MLBの発行する選手証を取り出した。全米中の話題をさらった「1億ドル右腕」の顔がニューヨークで知られていないわけがない。戦いは試合前から始まっていたのだ。

 前回の対戦、故障のために戦列を離れていた松井を完全に封じた。2002年日本シリーズ以来の真剣勝負。「他の打者と同様、一発を打たれないことだけを心掛けた」第1打席、松坂は直球、スライダーを決め、カウント2−0から抜いたカーブで中飛に打ち取った。第2打席はフルカウントから四球を与えたが、5回の第3打席は再びカーブで力ない中飛に仕留め、本来のスイングをさせなかった。「特別な意識はない」と話していた5年ぶりの対決は、細心の配球で怪物が勝った。MATSUZAKA−この名はニューヨーカーにとって天敵の代名詞に変わった。

なにがすごいって、日本プロ野球界でのトップがこうやってメジャーリーグで対戦する、それも、イチローも城島もいるわけですから、こんなにすごいことはありません。

近年は投手より野手のほうが目立っていましたから、松坂にも、頑張ってもらいたいものです。

(引用:ライブドアニュース
Copyright © ニュースてんこもり! All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。