東国原知事ブームは超過熱。宮崎産・特売品の売切れが続出・芸能・スポーツ・ビジネス・事件・経済等、いろいろなニュースをお届けします。

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東国原知事ブームは超過熱。宮崎産・特売品の売切れが続出


 ある大手スーパーマーケット(本社・東京都内)では、21日から首都圏の各店舗で、『九州・沖縄フェア』がおこなわれた。同企画は今年に入って初めてだった。

 チラシはB2サイズの大型版で、『情熱! みやざきフェア』という目立つ枠取りがあった。東国原宮崎知事(みやざきブランド推進本部名誉本部長)の顔写真入りと、『宮崎のまぶしい太陽をたっぷり浴びて育ったおいしくて安全・安心な農産物や特産品の数々を多くの皆様にご紹介できることを大変うれしく思います』ではじまる、販促コメントなどが掲載されていた。

東国原知事のこともありますが、まあ単純に品が良いということもあるでしょうね・・・
 都内のある大型店舗では、開店時から1-2時間で宮崎産・特売品がほとんど売り切れてしまったという。午後からきた客は、「せっかく買いにきたのに」と不満をもらす。「こんなにも早くに売り切れるとは思いませんでした」と、従業員が『お詫びPOP』を各売り場に取り付けていた。

 同店舗の管理職から話しが聞けた。いつもならば『北海道フェアー』が、地方シリーズでは最も人気企画だが、東国原知事ブームから、それをはるかに超えたイベントになったという。

 「特売の初日は玉子、醤油などの日替わり特売品が真っ先に売り切れるんです。今回は宮崎産の特売品から品切れです。一番早かったのは、『宮崎名物 鶏炭火焼』です。これは東国原知事が手土産にした商品で、TVで何度も映りましたから、お客さんの認知度も高かったんでしょうね」と話す。

 『情熱! みやざきフェア』の該当商品は、どの部門とも販売数量の予測がかなり狂ったという。正面玄関に近い果物売り場のトップの陳列平台では、柑橘『日向夏』を大量陳列していた。昼過ぎには売り切れてしまったという。

 「宮崎産ブームを折り込み、かなり強めに取ったんですけどね。トップが空洞(あな)だと、フロア全体が間抜けだし。あわてて手持ちのスイカをカットして並べました。気温が高かったから、そのスイカも売り切れ。果物は余分な在庫は持っていなし、夕方ピーク前にはもうお手上げです」と担当チーフが語っていた。

 食品売場をみると、東国原宮崎知事のイラスト入り缶ジュース『はちみつ日向夏ドリンク』をはじめとして、『ビリ辛らっきょう』『九州みやざきラーメン』『みやざき冷や汁』『いなか一本漬(たくわん)』『茶菓心きみまろ』などは売り切れ。3日間の数量が昼過ぎには完売だと担当チーフが教えてくれた。明日、明後日は『お詫びPOP』のまま欠品だという。

 お詫びPOPをみた客の反応だが、従業員の話によると、苦情を言うひともいるが、「すごいものね。宮崎知事の人気は」と驚いているひとの方が多かったようだ。

 「このブームは当分続きそうね。前の長野県知事は地元ダムの話しだったけど、東国原宮崎知事はセールスマンに徹しているから、全国的だし。ファンが多いみたい」と母娘づれらしい客が話し合っていた。

なるほど、セールスマンに徹している、ということですか。

宮崎の人はそりゃあ喜ぶでしょうね。

東国原さんはなかなかに実践の人で、上手くいっているようですね。

(引用:ライブドアニュース
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