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世界の中のクラシックカー 神戸・六甲に集結


20日から22日までの3日間、チャリテーイクラシックカーツーリングポンテペルレ2007が行われる。スタート地点の神戸フルーツフラワーパークには参加車両約70台が集まった光景は、まさに非日常の光景を醸し出した。

 このイベントは神戸クラシックカークラブの主催で行われ今回で9回目となる。参加車両は1972年までに製造されたヨーロッパ車だが主催者が認めた車両として、幻の名車といわれるトヨタ2000GTも参加している。

1972年(昭和47年)までに製造された車両とは、かなり古いですね・・・
 神戸クラシックカークラブ会長で自身もポルシェ356で参加している中村直正さんは「参加者には1日150キロの行程を無事故で楽しんでほしい」と語った。広大な会場を確保するのは大変だったと語ったが、「来年は明石海峡大橋が10周年、瀬戸大橋が20年目の節目の年なのでより大きなイベントにしたい」と抱負を述べた。

名車オーナーは語る 
 カーナンバー1の1934年式ラーレイで参加した湯川晃宏さんは「この車でミレミリア(イタリアで行われるクラシックカーイベント)も参加した。現在の車は人間の五感をなくして運転できるが、それでいいのかという疑問がある。においや振動といった事を常に気にしながら運転している」と目を輝かせて語った。この車でサーキットを全開走行したこともあるという。

 また1932年型アストンマーチン・ルマンコンペジションで参加した衣斐孝雄さんは「これはルマン用に3台だけ作られた。ミレミリアにも参加したがミラノから1600キロトラブルはなかった」と述べた。

 国産車トヨタ2000GTで参加した中村正美さんは「特にといった整備はしていないが、眺めているだけでいい車。中学生の時にあこがれていたが50をすぎてから手に入れることができた」と語った。

 このイベントは20日神戸をスタートした後、岡山国際サーキット、蒜山高原、瀬戸大橋等を経由して22日神戸に戻る3日間の行程で行われる。立ち寄った先で地域振興に参加するだけでなく、募金活動も行い交通事故被害者救済へ役立てるチャリティも行われる。

古くても、丁寧に扱っていることもあるのでしょう、トラブルなく走るんですね。

私も一度乗ってみたいです。

(引用:ライブドアニュース
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