熊本で立候補の外山恒一氏から目が離せない・芸能・スポーツ・ビジネス・事件・経済等、いろいろなニュースをお届けします。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熊本で立候補の外山恒一氏から目が離せない


 「政府転覆」を掲げて東京都知事選に出馬、過激な?!政見放送で注目を浴びた自称“革命家”、外山恒一氏(36)が22日投開票の熊本市議選に立候補している。都知事選では見られなかった選挙カーを用意し、市内中心部で「若者との飲み会」を実行。刑務所や警察署前での街頭演説に精を出していたとのことだが、都知事選後の外山氏の行動に関する情報は極端に不足しているのが現状だ。

外山恒一氏は、都知事選から急に有名になったような雰囲気もありますが、それ以前にもいろいろな活動をされてたんですね・・・
 「他の候補はイメージ先行の選挙活動だ!」。21日午後5時半ごろ、外山氏は市内中心部の商店街のアーケード入り口でマイクを握り、街頭演説を行っていた。しかし、通行人の中には避けて歩く人もおり、「面白半分」で人がどんどん集まる東京のような雰囲気はない。

 午後7時20分ごろ、別のアーケード入り口に場所を移し、再び演説を開始。街頭には徐々に若者が姿を見せ始め、ケータイで写真を撮り始める人も。最終的に約60人の聴衆が集まった。

 外山氏は演説で、「今日も東京(都知事選)の中盤の頃と同じぐらい(聴衆が)集まっている。東京では、選挙管理委員会に怒られたが、普段部屋にひきこもっているようなひきこもりたちを投票に引きずり出した。褒められてもいいはずだ」などと、持論を展開。

 「(選挙活動を一生懸命するというのは主義に反するが)300万円を返さないといけないのでなんとかしたい。他の候補者は『ナントカ(候補者名)でございます』と連呼していて、ろくでもない選挙をしているが、わたしも情けないが連呼している。私の方がやけっぱちだ」と弁解?!

 さらに「私が他の候補者と違うのは、名前を叫ぶのではなくて、『ポスターを見てくれ』と訴えていることだ」「当選したあかつきには、ちょっとびびった後に、それなりに活動したい」「市議会に出れば警察幹部を呼びつけることも出来るから、警察に嫌がらせをする」「選挙戦で残念だったのは、パトカーに遭遇しなかったこと。選挙カーをパトカーの後ろにつけて『無駄な取締りをやめろー』と言ってやりたかった」「言論の自由は選挙にしか残されていない。警察を罵倒できるのも選挙だ」といった趣旨の発言を連発、言いたい放題の「外山節」を炸裂させた。

 午後7時55分ごろには、「何度も練習した」という都知事選の政見放送をその場で再現。BGMにはNHKの「映像の世紀」のテーマ曲を使用し、途中で「ここでよく噛むんだよね」などと笑いも交えながら真剣に演じていた。

 偵察部員は「遠巻きに見つめている人も多数いたが、拍手は候補者の関係者がまず行い、その後に聴衆が続くという感じで、市民は比較的冷静に受け止めていたと思う。ただ、同じアーケードで街頭演説を行っていた他候補と比べると、最も人を集めていたのは外山氏。ネットの威力に改めて驚いた」と話していた。

 さて、外山氏は一体何票獲得するのか?!

なんでもそうですが、「まず注目を集める」というのは必要なことだろうと思います。

それが外山恒一氏にとっては都知事選での政見放送だったのではないでしょうか。

賛否両論はあるでしょうけど、外山恒一氏が、「何かを訴えようとしている」ということだけは確かに伝わってきました。

これからの外山恒一氏の行動も注目です。

(引用:iza!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。