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ロボットアニメ“復活”


≪懐かしさ+未来へ発信≫
 懐かしくて新しい。そんなアニメーションが今年、テレビやスクリーンに続々と登場する。横山光輝原作の「鉄人28号」や、初放映から四半世紀がたつ「装甲騎兵ボトムズ」など、ロボットアニメの歴史に輝く作品が、何本もリメークされ還ってくる。背景には、かつて熱中した年配者と初めて見る子供たちの2世代、3世代にわたる人気を得て、アニメ市場の拡大につなげたいという思惑があるようだ。

ロボットアニメは、いまだに人気がありますからねえ。

 2月25日。東京・有明の「東京ビッグサイト」で開かれていた、キャラクター関連イベント「ワンダーフェスティバル」でアニメ業界とファンが注目する発表会が行われた。かねてから話題になっていたアニメ「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ(仮題)」の概要がそこで明らかにされたからだ。

 1983年に1年間放映され、その後94年まで数度にわたり映像化された「装甲騎兵ボトムズ」。13年ぶりとなる新作の登場に、発表会に詰めかけた数百人の観客から歓声が沸き上がった。

■ファンが原動力
 アニメ会社のサンライズが制作する「~ボトムズ」は、初登場から四半世紀がたった今も、同社制作によるアニメ「機動戦士ガンダム」と並ぶ人気を保っている。最初のシリーズから監督を務め、新作にも監督として携わる高橋良輔氏は「時はたったが作品は元気を失っていない」と大喜び。「全力投球していく」と新作への熱い気持ちを語る。

 「放映の時はファンとして接し、それから玩具や映像の関連業界に入って(会社の仕事で)メーンを張るようになった人もいる」と高橋監督。新作公開に当たりこうしたファンたちが原動力となり、支援組織「ボトムズコミッティ」を結成。参加するのはタカラトミー、ボークス、ホビージャパンなど玩具、映像、出版関連企業19社で、各社はそれぞれの商品や情報発信を通して「~ボトムズ」の再登場を盛り上げていく。

 業界内の熱い支持が「~ボトムズ」復活を後押ししたともいえそうだ。

■確実な支持層
 同じことは消費者にも言える。「ワンダーフェスティバル」はキャラクター関連のイベントだけあって、会場には「ボトムズ」に登場する「アーマードトルーパー(AT)」と呼ばれるロボットの新製品が販売され、瞬く間に完売となった。支持層が確実に見える作品だけに、まったくの新キャラクターに比べて制作しやすく、玩具メーカーや映像ソフト会社も参画しやす。

 2月からCS(通信衛星)放送のアニメ専門チャンネル「アニマックス」で放送が始まった「獣装機攻ダンクーガノヴァ」も、かつて人気だったアニメのリメーク作品。1985年に放映された「超獣機神ダンクーガ」をベースに、キャラクターやストーリーを新たにして制作した。

 最初のシリーズにメカニック設定などにかかわった大張正己氏が、新作では監督として指揮を執る。「前作を懐かしむだけではなく、未来に向けて発信でくる作品にしたい」と大張氏。懐かしさで20年以上前のファンをひきつけつつ、今のアニメファンにもアピールする作品にして広い層からの支持獲得を狙う。

■迫力ある映像で
 半世紀の歴史を誇る「鉄人28号」も「劇場アニメ鉄人28号 白昼の残月」が制作され、3月31日から東京・新宿の「新宿武蔵野館」で公開される。56年に漫画連載が始まり63年にテレビ放映されたアニメは大人気に。40歳から50歳くらいの世代にとって「鉄人」は、手塚治虫の「鉄腕アトム」と並ぶ認知度を持っている。

 それだけにリメークもたびたび行われ、2004年には通算4回目となるテレビアニメ、05年には実写による劇場映画が作られた。

 「白昼の残月」は04年のテレビアニメを監督した今川泰宏氏が同じく監督を務め、横山光輝の原作への敬意を込めつつ、「鉄人」の巨大さや重量感にあふれた圧巻の映像に仕立て上げている。「東京タワー」が建設途中にある東京の街が舞台となっている点は、32億円の興行収入を上げるヒット作となった映画「ALWAYS 三丁目の夕日」と同様に、年配層の郷愁も誘う。

 一方、迫力ある映像表現がアニメファンの心を捕らえている今川監督の新作として、若い層の足を劇場へと向かわせる。3世代が並んでアニメを見る光景も出現しそうだ。

ロボットアニメが人気なのって、日本だけなんでしょうか。

どうも海外よりも日本の、ロボットに対する人気は大きいように思います。

“アトム”のような等身大のロボットも人気ありますが、

“鉄人28号”のような巨大ロボットも人気ありますよね。

これは日本独特のものなのではないでしょうか。

(引用:iza!産経新聞

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