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希望枠撤廃でドラフトは?


 暫定制度として実施する今秋のドラフトは、希望枠が撤廃される以外は基本的に現行の分離方式がそのまま継続される。
 大学生・社会人ドラフトの変更点は希望枠撤廃により、1巡目は入札抽選方式となる。

途中で変わってしまったので、今年ややこしくなってしまうのは仕方ないですね・・・
 抽選に外れた球団の指名はウエーバー順とせず、その後の指名が重複した場合はさらに抽選を繰り返して1巡目の指名を決定する。それ以降の指名はウエーバー順に従って行う。
 高校生ドラフトも、1巡目で抽選に外れた球団がウエーバー順で指名するのではなく、全球団の指名が確定するまで抽選を続ける。2巡目は大学生・社会人の1巡目を回避した球団だけに与えられ、3巡目以降はウエーバー順に従って指名する。ウエーバー順は高校生ドラフトの開催が予定される10月3日の1週間前の暫定順位を採用。リーグの優先はオールスター戦の成績に従い(1)勝敗(2)得失点差(3)抽選-の順番で決まる。

ただでさえややこしい最近のドラフトなのに、ますますややこしい状態になってしまいましたね。

それを考えると、良い悪いは別として、昔のドラフトはおもしろかったように思います。
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