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押切もえの美ボディの秘訣は "米" にあった!?


 我々日本人の主食は昔から米であるが、美と健康が重要視され始めると共に、白米から玄米に切り替える人も増えてきた。モデルの押切もえさんも自宅では徹底した「玄米食」を貫いているという。その効果もあってか玄米食への人気は高まるばかりで、驚くことに「玄米泥棒」まで現れた。犯行の理由が「白米より高値で売れるから」だったのだから、玄米人気は想像以上だろう。

玄米泥棒とはおだやかではないですが、玄米が身体に良いのは本当ですね・・・
 玄米の他にも、雑穀米も人気である。あわ・ひえ・きび・黒米・赤米を合わせた5穀米を始め、13穀米、さらには15穀米、16穀米なるものまで登場してきた。これらは「白米に混ぜるだけ」しかも「通常の炊き方でよい」という手軽さも受け、売り上げを伸ばしている。

 雑穀の一つである「大麦(押麦)」をダイエットに取り入れているデブちんさんによると、一番驚いたのが「空腹感がないこと、そして、立派なお通じ」だそう。

 大麦推進委員会は、大麦の主な効果に
・血中コレステロールの低下
・血糖値の低下
・大腸への作用
の3つを挙げている。

 これらの効果について、ダイエットコーチの内藤さんに聞いてみた。
「押麦・玄米・白米を比較してみると、100グラムあたりの食物繊維が押麦は9.6グラム、玄米が3.0グラム、白米が0.5グラムと、押麦が群を抜いています。食物繊維は、満腹感を呼び、便秘改善に効果的です。また、食物繊維の多い食べ物は、必然的にしっかり噛むことになるので、更に満腹感を呼び、全体の食事量も抑えることが出来ます」

 ちなみにカロリーだが、炊く前の状態で100グラムあたり、押麦が340キロカロリー、玄米が350キロカロリー、白米が356キロカロリーと押麦が一番低い。

 自分の好みに合った雑穀を普段の生活に取り入れて、ダイエットに活かすのもよさそうだ。

雑穀というと、炊き方が難しいのかと思ったら、普通に炊けるんですね。「面倒くさくない」というのは流行る必須条件ですから、これからますます流行るのではないでしょうか。

(引用:ライブドアニュース
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