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オリコ4579億円の大幅赤字


 信販大手、オリエントコーポレーションは6日、平成19年3月期決算の業績予想を下方修正し、連結最終損益が当初予想の392億円の黒字から、4579億円の大幅赤字に陥る見通しになったと発表した。利息制限法の上限金利(年15~20%)を超える「過払い金利」返還で引当金を積み増すためで、上西郁夫社長は引責辞任する。オリコはみずほフィナンシャルグループの支援を仰ぎ経営再建を進める。

オリコといえばかなり大手だと思うのですが、

過払い金利変換はそれだけ大きいことだったんですね。

 6月下旬に予定している株主総会後に上西社長が退任し、西田宜正副社長が社長に昇格する。また、主力行のみずほコーポレート銀行から沖本隆史副頭取を代表権のある会長に迎える。上西社長は会見で、「株主の皆様や金融機関に迷惑をかけたことを深くおわびします」と陳謝した。
 オリコは過払い金利の返還に備えて1000億円程度の引当金を見積もっていたが、決算処理を厳格化した結果、予想以上の積み増しを迫られた格好だ。同社はみずほグループに支援を要請中で、みずほなどを引受先とする第三者割当増資などを行い、みずほ傘下で再建を進める。

 オリコは同日、1300人の人員削減や不採算事業からの撤退などを柱とする新中期経営計画(19~23年度)も発表し、株主などの理解を求める考えだ。


1300人というとかなりのリストラですね。

当然、それだけの規模の人がまた就職を探すことになるんですね。

リストラされた人というのは、また別の金融関連の仕事があるんでしょうか。

(引用:iza!産経新聞
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