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オリエンタルラジオ、冠番組続々


 人気お笑いコンビ、オリエンタルラジオ初の冠番組「オリキュン」(フジテレビ系、水曜後10・0)の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が一ケタ台に泣いている。「水10!」枠で「ココリコミラクルタイプ」とともに放送中だが、初回(1月17日)こそ10・6%と2ケタだったが、その後は8~9%と低迷が続いている。

オリエンタルラジオは、基本的にはネタとしてのおもしろさのコンビですからね・・・
 放送関係者は「鳴りもの入りでスタートした“オリキュン”だが、オリラジの躍動感がいまひとつ伝わっていないように思う。“胸キュン”というテーマもどこか古く希薄。オリラジ自体の人気はあるから、要は番組の内容」と分析する。
 同時間帯のドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)が高視聴率を獲得していたのも“強敵”となった。フジ広報部は「長い目で見ていただきたい」と言葉少なだが、4月以降も低迷が続くようならテコ入れが考えられる。
 そんななか、他局のゴールデン帯(午後7~10時)で4月から2本のオリラジ番組が始まる。17日スタートの「週刊オリラジ経済白書」(日本テレビ系、火曜後9・0)と21日同「ドッカーン!」(TBS系、土曜後7・0)。「週刊-」は幅広い層の視聴者が楽しめる経済型のクイズショー。竹内尊実プロデューサーは「全国へロケに出かけ、金にまつわる楽しい話をトーク中心のクイズ形式で届けます。2年目のオリラジがゴールデン初進出。2人は大学の経済学部出身なので期待しています」と語る。
 一方、初回が2時間スペシャルとなる「ドッカーン!」は、U-15(15歳以下)の子供に勉強よりも大切なことを課外授業で教えるという内容。スタジオには数十人の“生徒”と、強烈な個性の“先生芸人”が集まる。オリラジの2人は「大人を子供に戻す番組にもしたい」(藤森慎吾)「子供の心に残る芸人になりたい」(中田敦彦)と話している。

ここがオリエンタルラジオの踏ん張りどころというところでしょう。
頑張って欲しいです。

(引用:iza!産経新聞
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